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まるで家族のように、
社員と付き合ってくれる会社です。

土屋 守 /
施工チーム

三輪塗装に入社したきっかけは?
高校を卒業後、友達に誘われて東京で就職し、塗装とは関係ない仕事をしていました。その後、たまたま三輪塗装に就職した兄から、三輪塗装のことを知る機会があったんです。よくよく聞いてみれば会社の雰囲気が良さそうで、「三輪塗装なら、気持ちよく働けるだろう」と思い、昭和49年(1974年)に転職することにしました。

その後、会社を辞めることなく46年も働き続けています。もちろん定年で辞めることもできました。しかし、三輪社長から「よかったら70歳まで働いてみないか」とお声掛けをいただいたこともあり仕事を続けています。現在、1週間に4日の勤務。そんなに負担と思わず働いています。
入社した当時の三輪塗装は、どんな会社でしたか?
アットホームで和やかな会社。それが兄から聞いていた三輪塗装のイメージでした。実際に入社しても違いがないばかりか、先代の社長が面倒見のいい方で、会社の雰囲気とともに、とても働きやすい職場でしたね。そういえば大きなケガをして半年休んだとき、いろいろとお世話になったこともあります。

今の社長になってからも、アットホームで和やかな会社というイメージは変わりませんね。また、事務的に社員とつきあうのではなく、一人の人間として扱ってくれる会社でもあります。
職人を続けてこられた理由とは?
外壁塗装は「ただ塗るだけ」に見えますが、今だに飽きることがありません。その理由としては、塗るための前工程であったり、工夫しなければならないことが多いからです。そうはいっても歳をとったことで、力仕事がままならなくなってきました。今は若手職人たちの気づかいもあり、作業を分担してくれるので続けられています。

さらに今日まで続けてこられたのは、「釣り」という趣味があったからです。平日は一所懸命に働いて、休日は釣りに没頭する。メリハリのある生活をしたからこそ、気持ちのバランスがとれたと思います。最近では、めっきり行く機会が減りましたが、つくづく趣味があったおかげだと実感しています。
仕事のやりがいとは?
現在は、一戸建ての塗り替え塗装をしていますが、お客様から喜びの声をいただくのが、一番うれしいですね。ここ数年で印象的だったのが、「まるで新築したみたい」との感謝の言葉をいただいたことです。この仕事を続けてよかったと思っています。

また外壁塗装の魅力は、「どうしたら上手く塗れるのか」を考えるころです。特に難易度が高い場所ほど、経験や技術力が試される感じがして「やってやろう!」という気になります。最終的に自分の手によって、塗装がキレイに仕上っていくのは、なんともいえない喜びがありますね。
三輪塗装の魅力は、何だと思いますか?
まるで家族のように、社員一人ひとりと付き合ってくれるところです。先代の社長のときからの魅力だと思っています。

実は会社や仕事に不満があった訳ではありませんが、これまで独立開業を少し考えたこともありました。でも、生活の安定を考えたら、独立開業は不利です。結局、居心地がよかったこともあり、会社を辞めませんでした。
三輪社長を一言で表すと?
会社をよりよくするために、いろんなことにチャレンジしている人です。

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